異世界チートは伊達じゃない【安価】
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25: ◆keOmqOgsIo[saga]
2019/01/16(水) 18:45:15.07 ID:Av4v0hbY0
ローズマリー「この教会を管理している男の人が故郷に帰ってしまい……夜間になると私達だけでは不安で……」

メア「……お願いします……宿泊中の警護を、お願いします」

宗谷「はい、分かりました」

彼は転生してから数時間ほどで、彼は寝床を確保した。

女神(うふふ、私の信者はいい子ですね?)

脳内に勝手に女神の声が響く。

……一先ずの宿を雑用や警護の代わりに得ることになった。

女神(流石に善行を積んできた魂は人間性が素晴らしい)

クスクスと笑いながら長椅子に座った女神は愉快そうに脳内に話しかける。

ローズマリー「それじゃあ部屋を用意しておきますので、夕刻の鐘の音が鳴るころまで街を見ていてください」

メア「こ、これ……街の地図です」

宗谷「ああ、ありがとう」

彼は地図を受け取り教会の扉を開け街に出る。



宗谷「街を見て回ろうかな」
どこに行くか、どんな人と会ったか、宗谷の行動など自由に
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