異世界チートは伊達じゃない【安価】
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41: ◆keOmqOgsIo[saga]
2019/01/17(木) 13:56:26.26 ID:Rr675XZv0
メア(((あ、れ……私、なにを……)))

ローズマリー「え、ええっと……」

二人の恥ずかしがる様子に、彼は能力を解除する。

宗谷「あの、ありがとうございます……ちょっと出てきますね、掃除とかは、自分でやります」

メア「あっ、そ、そう、ですか?」

ローズマリー「っ、りょ、料理の準備しなくちゃ」

出ていく二人に対し、女神はどこから現れたのか面白そうに笑っていた。

女神「うふふ、可愛らしいじゃないですか」

宗谷「……紳士らしく扱っただけです」

苦い顔をしながら、街を見ていく。

……様々な店を物色していた彼は、不意に鍛冶屋に足が向かう。

鍛冶屋「……おう、初心者って面だな」

宗谷「あ、はい……剣、ですか?」

鍛冶屋「おう……見たところ振るう分には問題ねえ身体は作ってるな……そこの出来損ないなら一本だけタダだ、持ってきな」

世話好きな鍛冶屋は、ぶっきらぼうにそう言う。

……彼は簡単なつくりの銅剣を手に取り、礼を言い鍛冶屋を出る。



宗谷「もっと街を見て回ろうかな」
どこに行くか、どんな人と会ったか、宗谷の行動など自由に
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