異世界チートは伊達じゃない【安価】
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43: ◆keOmqOgsIo[saga]
2019/01/17(木) 17:03:58.05 ID:Rr675XZv0
?「もし、そこの人」

宗谷「?」

不意に、彼に話しかける声に反応する。

?「黒衣の、銀髪の方」

……確かに自分の格好は学ランに銀髪、あたりにそれらしい人はいない。

宗谷「えっと……ここですか?」

聞こえてきたほうに足を運ぶと、路地裏の奥まったところに、机の上に水晶玉をのせた占い師がいた。

……紫色のローブを頭からかぶり、服装以外の外見的特徴が見いだせない。

?「わたくし流しの占い師をしておりまして、通りを歩く不思議な気配を感じましたので」

宗谷「なるほど」

確かに自分は異世界人だ、不思議な気配くらい出していてもおかしくはない。

?「どうでしょう、お時間はとりませんしこちらが一方的に見るだけです、占わせてもらえませんか?」

宗谷「いいですよ、お願いします」



?「では、占わせてもらいます」
どんな結果か
↓、↓2


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