異世界チートは伊達じゃない【安価】
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50: ◆keOmqOgsIo[saga]
2019/01/18(金) 00:15:14.26 ID:hkwdsN+90
宗谷「……まあこれくらい大きいと下水道もそれなりに整備されてるか……むしろ古代ギリシャからあったんだっけ?」

大ネズミ退治の依頼を見ながら、そう呟く。

鍛冶屋「……おう、小僧」

宗谷「あ、鍛冶屋の……」

鍛冶屋「やっぱり駆け出しか……どれ、一つやってみな」

そう言い、彼は受付に行きしばらくすると一枚の紙を渡す。

鍛冶屋「薬草集めのついでに剣の振り方を獣で覚えな」

宗谷「は、はいっ!」

彼は受け取り、依頼を受けて城郭の外へ行く。

それなりの広さの森は日差しを遮り少しだけ涼しく薄暗い。

宗谷「さて……」

地面に手を当て、以前に訪れたものの記憶を読み取る。

何人かは一定の方向から薬草を持って帰って来ている、つまりこの先に薬草を採取できる場所があるのだろう。

宗谷「……ん」

そうしてもう一つ……危険な存在がつい最近訪れたのを読み取る。



宗谷「こいつには気をつけないとな」
危険な存在の正体、コンマが高い方を採用、遭遇しどうするかも併記
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