56: ◆keOmqOgsIo[saga]
2019/01/18(金) 16:03:01.48 ID:hkwdsN+90
宗谷「……五感操作……?」
まずは一つのスキルを使ってみる。
……城郭の上であくびをする兵士がよく見えた、まだ数百メートルも離れているというのに。
宗谷「それで……排卵誘発?」
女神(ふふふ、エッチするとき、確実に孕みます!)
宗谷「ええ……!?」
女神(竜すら孕まさせることができる能力ですよっ、もっとエッチに過ごしてみてください!)
宗谷「自動発動って……ええ……」
とんでもないものを押し付けられたな、と彼は思う。
難しい顔をしていると、城郭の方から夕刻を告げる教会の鐘が鳴るのを強化された聴覚によって聞き逃さなかった。
女神(うふふ、戒律的にはシスターに手を出してもいいんですよぉ?)
そういわれると素直にそうしたくなくなるのが彼の性格であるが……占いの結果もあって気になってしまうが……。
宗谷(……流石に身重になった女の子の責任なんて取れないし……しかし未来の自分よ、この責任を背負うことを覚悟してあの二人を抱いているのか……!?)
そう考えていると、いつの間にか教会にたどり着いていた。
宗谷「た、ただいま……」
教会に帰ってからすること、起きたこと、自由に
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