異世界チートは伊達じゃない【安価】
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59: ◆keOmqOgsIo[saga]
2019/01/19(土) 00:41:42.68 ID:85s+ydrP0
ローズマリー「……まぁ」

メア「美味しい……」

見たことのない野菜ばかりだったが、たいていの野菜は煮ればうまい。

幸いにも牛乳などのものは元の世界と同じだったので、このシチュー風の食べ物もシチューらしく仕上げられた。

宗谷「俺の国の料理です」

メア「乳粥、よりも美味しい……」

ローズマリー「ええ、暖かくて味わい深いです」

そんな二人の言葉に、宗谷は素直にほほを綻ばせる。

宗谷「明日からはこき使ってくださいね」

そういい、空になった皿を回収し洗う。

水洗いだけしかできないので、一先ず桶にためた水に漬ける。

彼は軽く頭を下げ、寝床に移動する。

清潔な部屋は居心地がよく、ベッドは思っていたよりは寝心地がよさそうに見える。

女神(さぁ、プレゼントです)

不意に頭の中に声が響くと同時に、扉が開く。

メア「………………」

ローズマリー「や、夜分遅く……失礼します」

現れたのは先ほどまでの貞淑な修道福ではなく、扇情的なネグリジェを着た二人が立っていた。

ローズマリー「……ひ、昼間……女神より啓示を受け取りました……」

メア「あ、あなたを……私達の身体で、癒せと……」

……彼女たちは耳まで赤くさせながら、宗谷に迫っていく。



宗谷「………………」
宗谷の行動、そして結果
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