異世界チートは伊達じゃない【安価】
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75: ◆keOmqOgsIo[saga]
2019/01/19(土) 08:31:28.48 ID:85s+ydrP0
ローズマリー「こちらに、いらしたんですね」

街中を見て回っていた彼に、ローズマリーが話しかける。

宗谷「ああ、ローズマリーさん……ほら、これ」

ローズマリー「冒険者の資格……ふふ、もう取ったのですか」

彼女も自分の事のように顔を綻ばせる。

ローズマリー「……では、依頼として……お買い物を、手伝ってくれませんか?」

宗谷「うん、良いですよ」

微笑み、夕食の買い出しを手伝う。

野菜などはローズマリーから一度学び、これからにつなげようとする。

ローズマリー「昨晩は……申し訳ありません」

宗谷「……神様からの言葉じゃ、まあ……あはは」

昨晩の強い言葉に彼も少し恥ずかしそうに笑う。

ローズマリー「それで……あの子は、シスターメアは……本気です」

宗谷「え……?」

ローズマリー「仲良くしてあげてください、恥ずかしがり屋ですがいい子ですから……」

そういう彼女の顔を見ながら、宗谷も微かに笑う。

宗谷「分かりました、積極的に話しかけてみます」

ローズマリー「ふふ……今日の夕食は私が頑張りますね、それが報酬と言う事で」

そういい、仕込みをすると言って教会に戻っていく。

宗谷「……さてと」



宗谷「時間はまだある、な」
どんな依頼を受けるか、どんな冒険者に話しかけるか、その他時間の過ごし方
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