異世界チートは伊達じゃない【安価】
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8: ◆keOmqOgsIo[saga]
2019/01/16(水) 06:40:17.94 ID:Av4v0hbY0
女神「えーっと、来本 宗谷くんで良いのかしら?」

宗谷「まあ、はい」

ぼんやりとした返事だと彼自身思うが、未だに善行を積んだ特典だと言うのに完全に理解できない。

女神「使命とか、そう言うのは感じなくて良いのよ、神様がテキトーに水槽に面白い生き物を入れるくらいの感覚だから」

宗谷「面白い生き物……」

女神「そ、他の生き物よりは判別つきやすいから、何をどうなるのか分かりやすそうでしょう?」

……なんというか、いろいろ超越した感覚なのだなぁと彼は内心で思う。

女神「さ、君にはどんな祝福をあげようかしら……水槽を壊さない程度に、面白いことをできそうなのは……?」

どこからか出したのか、宙に浮く本が何も触れることなくめくられていき、彼女ニコニコとしながら目を通していく。



女神「ようし、貴方にはこんな祝福をあげましょう」
与えられた祝福(チート能力)
↓、↓2


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