砂塚あきら「ヒミツのステージ」
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14:名無しNIPPER[sage]
2019/01/17(木) 02:56:19.84 ID:fpMsQJdh0

「んあっ!!!」


あまりの快感に、思わず声が出た。

普通ではないこの状況に、身体もすっかり敏感になってしまっていた。

慌てて口を抑えようにも、手はまったく止まらない。


「んっ、は、ぁあっ、あぁ!!」


実際に見られているわけじゃない。

ただ「見られるかもしれない」という状況が、異様なまでに気持ちを昂らせていた。

声もまったく抑えることができない。

せめてとうつ伏せになり、枕に顔を埋める。

カメラに向けて腰を突き出す格好になっていたが、そんなことを気にする余裕はなかった。



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