砂塚あきら「ヒミツのステージ」
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6:名無しNIPPER[sage]
2019/01/17(木) 02:48:25.15 ID:fpMsQJdh0
「……んっ、ふぅ……」


徐々に湿り気を帯びてきたソコは、下着の上から擦っているだけでは物足りなくなってきた。

汚すのも嫌なので乱暴に脱ぎ捨て、再び指を押し当てる。

強く、速く、リズミカルに、不規則に。

胸のうちに溜まった靄を振り払うように、ただ一心に指を滑らせる。


「……はっ、あっ、んん……!」


片手で口を押さえて、漏れ出る声を抑える。

くぐもった息遣いと、くちゅくちゅという水音が、静まり返った部屋に響く。

昂ってきた身体に上ってくる快感に、ただ意識を集中する。


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