11: ◆lIc.VRGxeU[saga]
2019/01/18(金) 16:36:06.17 ID:NidQCxC20
少佐「…聞こえる?」
??「…はい、精密機器類は正常です」
少佐「まさか貴女が着陸直前でずっこけるなんてね…」
??「…すいません」
??「…私たちは、なんと呼びあったらいいですか?」
少佐「…そうね」
少佐「私は、『漆黒なる者』…」
??「厨二病少佐ですね、わかりました」
少佐「ちょっとー!」
??「…貴女はプロシティ・ノワールよ、ステラ。」
ノワール「…ノワール、黒ですか。」
少佐「…えぇ、そしてわたしはブランよ」
ブラン少佐「…このミッションは隠密潜入捜査(スニーキングミッション)よ。」
ブラン少佐「敵に見つかったら…相応の覚悟をしておいた方がいいわね。」
ブラン少佐「貴女が持ってるのは…」
ブラン少佐「M1911(ハンドガン)と、Mk22(麻酔銃)、サバイバルナイフ、その他は雑品…」
ブラン少佐「敵に見つからないよう、行動するようにね?」
ノワール「…はい、わかりました」
ブラン少佐「…さぁ、バックパックの中を確認したら、行動をはじめて。制限時間は三時間よ。」
ノワール「…はい。」
ノワール「今から、隠密潜入捜査を開始します。」
ザッザッ…
ノワール「…敵兵を確認。黙視できるのは…二人です」
ブラン少佐「そこは、スネークに任せましょうか」
プツッ…
スネーク「…ノワール?」
ノワール「ジャックさん…」
スネーク「今はスネークだ。」
ノワール「は、はい。」
スネーク「…敵に見つかったら、訓練した通りに行動するんだ。」
ノワール「CQC(格闘術)を仕掛けて…無力化、ですね」
スネーク「最悪、実力行使や盾にするのも忘れるな」
スネーク「一人一人…確実に始末するんだ。わかったな?」
ノワール「はい、ありがとうございます。」
近辺の敵兵の強さを↓1で
1~4 弱い
5~8 普通
9,0 強い
バトル時等に影響が出ます
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