1:名無しNIPPER[saga]
2019/01/24(木) 17:53:43.50 ID:5SOY6Vg60
一部オリキャラ有り
2:名無しNIPPER[saga]
2019/01/24(木) 17:55:49.21 ID:5SOY6Vg60
俺が18歳になった時に、区切りとしてアイテムは解散した。
と言っても別に悪いことじゃない。
学園都市が平和になり、暗部の仕事が少なくなったからだ。
絹旗や黒夜は学校に中途入学して、フレンダと麦野は別の仕事を探した。
3:名無しNIPPER[saga]
2019/01/24(木) 17:58:29.84 ID:5SOY6Vg60
麦野「ねー、浜面」
浜面「ん?」
麦野「本当にやるつもり?」
4:名無しNIPPER[saga]
2019/01/24(木) 17:59:24.49 ID:5SOY6Vg60
浜面「いいのかよ統括理事が」
麦野「その代わり…」
浜面「……?」
5:名無しNIPPER[saga]
2019/01/24(木) 18:00:34.76 ID:5SOY6Vg60
麦野「滝壺とお前ができても我慢した」
麦野「滝壺とお前が結婚しても我慢できた」
麦野「でも、滝壺にガキができたら我慢できない!」
6:名無しNIPPER[saga]
2019/01/24(木) 18:02:01.58 ID:5SOY6Vg60
二人の子持ちとなった俺は建築系株式会社アイテムを立ち上げる。
経理やら法務やら難しいところは絹旗や理后に任せて、俺は現場主義でどんどん監督やってる。
民主化されて他国も参入できるようになった学園都市は空前の建設ラッシュで、受注はどんどん来る。
7:名無しNIPPER[saga]
2019/01/24(木) 18:02:53.30 ID:5SOY6Vg60
絹旗「超…お願いします…」
沈音が4歳、理上が5歳になったその年、絹旗に攻められた。
浜面「絹旗…お前酔いまくりだろう」
8:名無しNIPPER[saga]
2019/01/24(木) 18:03:51.18 ID:5SOY6Vg60
浜面「は?」
絹旗「もし、浜面がしてくれないなら…超そっちに行ってしまいましょうか」
浜面「う、嘘だろ」
9:名無しNIPPER[saga]
2019/01/24(木) 18:04:25.79 ID:5SOY6Vg60
浜面「…………」
絹旗「あの麦野がどこぞの男と寝て、子供作って、別れた。とか言われても超信じられませんよ」
浜面「いや…その…」
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