桜「私の中に流れる」エボルト「歓喜の歌ァ〜」【仮面ライダービルド×Fate HF】
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6: ◆IkL7PABWjs
2019/01/26(土) 09:30:47.48 ID:Oq/KIZyvO

『小娘が…。俺の思考をそのまま…。フフ…。フフハハハハ! こいつは実に面白い! 豆腐メンタルだったお前が中々言うようになったじゃないか。 その成長を称えて、『お前の分』、くれてやろう。ハザードレベルも元々高かったお前が、もう10以上とあらば、俺と同等かそれ以上に自在に使いこなせるだろう。星狩りの力、存分に堪能しな。
(そういうと思ったヨ。この状況こそ、俺が望んでいたシナリオそのもの。まだまだ甘いなお嬢ちゃん。こいつにエボルドライバーをしばらく使わせ…。クククッ。こいつは面白くなってきやがった)」

男の目の前で繰り広げられる、一人会話劇場。何が起こっているか慎二には全く理解ができなかった。
そして会話が終わると、桜の目の色は元どおりになり、髪の色も元の紫色に戻っていく。
すると突如、裸体の状態で突如空中浮翌遊をする桜。目の前の男を上から見下ろす状態となった。目の前の兄の姿を見て、薄っすらと笑みを浮かべ、右手を出すと赤い魔法陣が作られ、なにかをつかむ動作をすると少女の手には何か回すレバーがついた機械が握られていた。 そして桜は歓喜のあまり、体を震わせて声高らかに叫んだ。





「遂に…。遂に…、手に入れました! 先輩!見てますか!?私、目の前のことから逃げず、先輩が昔走り高跳びに挑み続けたように、蛇さんの厳しい特訓も乗り越えて、ようやく…!
私は、良い子になるのを諦めました。だから私は「イケてる悪役」になろう、そう決意したんです。
イケてる悪役になって、私によくしてくれる先輩や周りの人々を守る存在になる。私のことを想い、覚えていてくれている人々の為に、闘う存在になる。私は蛇さんという悪魔に魂を売り、もっと悪い子になりました。
私という悪い子が、この呪われた戦争を終わらせ、ラブ&ピースに満ち溢れた世界を実現させます!例え孤独になっても私は闘い続けます!それが仮面ライダーだと思うから!」


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