宇崎母は抱かれたい(訳では無い)【R-18】
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53: ◆dZjYo83gnOhZ[saga]
2019/02/11(月) 06:30:20.95 ID:OfAxLNgg0
桜井「まさかの勘違いで…こんな…こんな事!」

宇崎母「桜井君落ち着いて、少し考えれば分かる事なのに最初に早とちりしたのは私の方よ?貴方は何も悪くないわ」

宇崎母「それに…初めて、だったんでしょう?こんなおばさんが相手で、ごめんなさいね」

桜井「いえ、そんな事無いですっ!奥さんすごい綺麗ですし、人生で最高に気持ち良かったですっ!」

宇崎母「…なっ」

桜井「…はっ!?」

桜井(うおおおおおお、焦ってるからって何本当の事口走ってんだ俺えええええ!?)

宇崎母(こ、こんなストレートに言われると…さすがに恥ずかしいわ)

桜井「…い、今の発言は、忘れて頂けると…」ダラダラ

宇崎母「…桜井君」

桜井「はっ、はいぃ!」

宇崎母「まずは、お風呂に入ってきたらどうかしら?」

桜井「…え?」

宇崎母「帰るにしても汗だくだし、他の人から臭いで不審がられるわよ」

宇崎母「この部屋にあった衣服には…とりあえず私が消臭剤をしておくから、ね?」

桜井「…分かりました」

…ガチャ

宇崎母「……はぁー」

宇崎母(まさか、互いの勘違いでここまで行為に没頭してしまうなんて…笑えないわ)

宇崎母「…ふぅ」

宇崎母(桜井君が猫好きな只の好青年だって事は分かったわ…でも)

宇崎母「…んっ」

宇崎母(それとは無関係に…私の身体が、もうどうしようもない位に彼に溺れてしまっているのも事実)

宇崎母「…はぁ♡」

宇崎母(耐えられるかしら…私)

〜〜宇崎家浴室〜〜

桜井(ああああああああああああああああごめん宇崎いいいいいいいいいいいいぃぃぃっ!)

〜〜20分後・宇崎家玄関〜〜

桜井「風呂には入って来たんですけど、どうですかね…?臭いは自分だと分からなくて」

宇崎母「だ、大丈夫だと思うわ…はぁ♡」

宇崎母(ダメね、桜井君を見ているだけでドキドキしちゃう♡)

宇崎母「……さ、桜井君」

桜井「はっはい!何でしょう?」

宇崎母「あの、その、もしも…なのだけれど…」

宇崎母「また、貴方を…家に…お、お招きしても良いかしら?」

桜井「…え」

宇崎母「…………」顔が真っ赤

桜井(これは…勘違いでも何でもなく、この関係の続行を望んでいるって事だよな?)

桜井(いや、ダメだろ!今日の事だって本当はあってはいけない事だ!)

桜井(もう間違いが起きない様にきっぱりと断らなければ!)

桜井「いえ、もう訪問させていただくのはこれで最後の方が良いと思います」

宇崎母「…っ!そ、そうよね…迷惑だったわよね、ごめんなさい」

桜井「…それでは、失礼しま――」


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