135:名無しNIPPER[saga]
2019/02/05(火) 20:48:02.58 ID:+EJgW/MP0
四葉は何か言いたげに唇をもごもごさせる。ただ、無理なものは無理だ。現実はそう上手く出来たものではないから、欲しい時に欲しいものが手に入ったりはしない。
「退き時も重要だぞ。引っ込みがつかなくなってからだと遅いからな」
「うぅ……」
肩を落として残念がっている。それほどまでに、俺に見せたいものだったのだろうか。
「仕方ねえな……」
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