138:名無しNIPPER[saga]
2019/02/05(火) 20:49:50.79 ID:+EJgW/MP0
「………………そちらは――」
投げやり気味に三度目を呟きかけて、そこでようやく四葉からの明確なリアクションがあった。どうやら、傷が浅いうちに救ってもらえるらしかった。
ただでさえ腕が引っ付いているのを、今度は体の側面が一体化するレベルで密着する。無論、俺から動くはずもないので、これは全て四葉が主導の出来事だ。
で、そこでどうやら、彼女が秘蔵していたとっておきがご開帳されるようで。
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