170:名無しNIPPER[saga]
2019/02/06(水) 02:34:30.58 ID:fRM7kkD70
疑うまでもなく恥ずかしいことを言った。基礎代謝の違いだというのは分かっているのに、その温もりに何かしらの理由を見つけようとしている自分がいて本当に嫌だ。
「これが好きのパワーです」
「言ってて恥ずかしくないのかそれ?」
「正直失敗したのでこっち見ないでください」
そう言われても、今見たものを忘れるのは難しい。まだ夕陽が残っていてくれたら、頬に差した朱も、照り返しだって勝手に納得することが出来たのに。
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