中野四葉「まにまにりぽーと」
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182:名無しNIPPER[sage saga]
2019/02/06(水) 13:26:50.42 ID:cXQn4QbE0
女を泣かせちゃダメだよね
そのためにも上杉さんを物理的に五等分しなきゃ
183:名無しNIPPER[sage]
2019/02/06(水) 13:27:17.95 ID:JPcoYWOc0
中野四葉一晩自由権とかいうプレミアムな権利
184:名無しNIPPER
2019/02/06(水) 13:53:44.02 ID:k4AzNVyY0
指絡めてくるのヤバイな……四葉ちゃん卑しい……
185:名無しNIPPER[sage ]
2019/02/06(水) 14:36:20.33 ID:nR9tPFXj0
>>183
※ただしフータローに限る
186:名無しNIPPER[saga]
2019/02/06(水) 16:15:02.50 ID:fRM7kkD70
「あ、あわわ……」
四葉がこれでもかというほどにたじろいでいた。でも、俺も今激しく動揺しているから気持ちは分かる。今にも「なんだこれ」と言い出したい気分になっている。
「透け透けです……」
187:名無しNIPPER[saga]
2019/02/06(水) 16:15:28.70 ID:fRM7kkD70
「え、えっと」
四葉はきょろきょろと視線を泳がせて、最後には部屋の中央に鎮座するやたらと大きいサイズのベッドを見た。
「ど、どうしましょ?」
188:名無しNIPPER[saga]
2019/02/06(水) 16:15:56.26 ID:fRM7kkD70
「り、リードをお願いしても?」
「じゃあ、日中汗かいたろうしひとまず風呂から……」
覚束ない足取りで風呂場に向かい、電子パネルをいじくって湯を溜める。外から丸見えなので溜まりきったタイミングが分かりやすいのは一つの利点なのかもしれない。問題はそれ以外のデメリットを一挙に背負っているところなんだけど。
189:名無しNIPPER[saga]
2019/02/06(水) 16:16:35.98 ID:fRM7kkD70
「あ、あの」
「なんだよ……」
「お風呂が準備できるまでどうしましょうか?」
「俺はシャワーだけでいいから先に入るけど」
「えっ」
190:名無しNIPPER[saga]
2019/02/06(水) 16:17:04.07 ID:fRM7kkD70
「お、おー。スプリングがしっかりしてんな」
間のつなぎ方が分からなくて、ベッドに腰かけて何度か体を弾ませてみた。そもそも数えられる程度しかベッドで寝た経験がないので、スプリングがしっかりしているかどうかの判断基準を持ち合わせていないのだが。
「あー、なんだ。お前も座れば?」
191:名無しNIPPER[saga]
2019/02/06(水) 16:17:33.17 ID:fRM7kkD70
「……痛いって本当なんですかね」
「そういう話を今すんのか……」
「怖いんですよ。分かってください」
「まあ、うん……」
192:名無しNIPPER[saga]
2019/02/06(水) 16:18:03.24 ID:fRM7kkD70
「えと、キスとかってどのタイミングが良いんですかね……」
「聞かれると一気に恥ずかしくなるからやめてくれ」
「も、もしかして今しようと……?!」
「確認されると死にたくなるから勘弁してくれ」
「さ、さすが手練れ……」
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