女「これからもボク達の距離感で」
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1:名無しNIPPER[sage]
2019/02/03(日) 00:34:43.57 ID:Y4p43sqQ0
女「ん……」
男「……」
女「あぁっ……」
男「……」
女「……んぁぁ……」
男「おい」
女「なんだい?」
男「いつまでその、よくわからん声を出し続ける気だ」
女「ボクの特技、喘ぎ声だよ。知っているだろう?」
男「知るか」
2:名無しNIPPER[sage]
2019/02/03(日) 00:38:19.56 ID:Y4p43sqQ0
男「お前、今何してるかわかってんのか?」
女「もちろん、前戯さ」
男「んなわけあるかっ、勉強だ勉強」
3:名無しNIPPER[sage]
2019/02/03(日) 00:43:54.66 ID:Y4p43sqQ0
女「ふふ、ついつい」
男「ついついでやるもんじゃねえだろ」
女「そうだね、確かに」
4:名無しNIPPER[sage]
2019/02/03(日) 00:47:45.08 ID:Y4p43sqQ0
女「ふふ、君は英語が苦手だもんね」
男「ああ、そうだよ」
女「ボクなんかで良ければ、教えるよ」
5:名無しNIPPER[sage]
2019/02/03(日) 00:53:05.47 ID:Y4p43sqQ0
学校の放課後。
テスト期間に入って校内も外もめっきり静かになっちまった教室。
俺達はテスト勉強のために机に向かっていた。
6:名無しNIPPER[sage]
2019/02/03(日) 00:56:17.04 ID:Y4p43sqQ0
男「ああ、なるほど」
女「うんうん、そうそう」
理解すれば、少しずつわかってくる。
7:名無しNIPPER[sage]
2019/02/03(日) 00:59:01.50 ID:Y4p43sqQ0
女「あの日はダメって言ったのに」
男「でっちあげにもほどがある」
女「あんな熱い夜を過ごしたのに、忘れたのかい?」
8:名無しNIPPER[sage]
2019/02/03(日) 01:01:06.32 ID:Y4p43sqQ0
男「とりあえず不安要素は取り除けたし、帰るぞ」
女「うん、そうだね」
男「……つっても結構時間経ってるな、外が暗い」
9:名無しNIPPER[sage]
2019/02/03(日) 01:06:48.03 ID:Y4p43sqQ0
女「ボク、最近思うことがあって」
男「なんだ」
女「えっちな気持ちって、どこから来るんだろう」
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