10:名無しNIPPER[saga]
2019/02/04(月) 23:43:49.54 ID:JBd5yZsK0
かぐや「そうですか……。それはとても残念です。一度くらいは仮装パーティーしてみたかったのですけれど……」
白銀「ぐっ……」
悲しそうに目を伏せる四宮。その悲哀に満ちた可憐さに胸を打たれる白銀。
かぐや「どうすればいいでしょうか、藤原さん」
その紅玉の瞳を潤ませながら藤原に尋ねる。
藤原「うーーーーん。あっ!私達で仮装パーティーをすればいいんですよ!」
白銀「俺たちでパーティーか……」
かぐや(ふっ!きましたね!その言葉を待ってました!)
思考の誘導である!うまく藤原を誘導することでこの場を掌握するという、前回の教訓から学んだ策略!
そう!この生徒会室はすでに四宮の影響下に置かれていた!そのため、四宮の要求を呑ませることは容易!
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