3:名無しNIPPER[saga]
2019/02/04(月) 23:40:20.13 ID:JBd5yZsK0
石上の青春ヘイトは留まることを知らない!話しているうちにさらに熱を帯びてくる!彼の不服、不満は一朝一夕に溜まったものではない!一旦蓋を開ければそれこそ、無限に放出される。
白銀も熱弁を振るう石上に集中しており、気づくことはなかった。
生徒会室の扉が開いたことを。
石上「ハロウィーンに仮装する奴なんて、頭が空っぽなんすよ。特に女子。ただ男に媚びようとする尻軽っすよ」
白銀「そんなことはないと思…………!!!」
石上の背後で膨れ上がる二つの殺気!!白銀はそれを感じ、パッと顔を上げる。そこには二つの怒りの炎がゆらめていた!
白銀(石上ーーー!!後ろ!後ろ!)
石上「だからですね、生徒会でも取り締まるべきっすよ。ただ男に媚びようとするビッチ達を。どう思いますか?会長」
白銀(どうしてこういつもタイミングが悪いんだろうな、石上は)
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