【安価】精霊術師「最近、内乱の勢いがひどい」
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
120: ◆TgtWYAjzAI[saga]
2019/02/08(金) 15:16:48.11 ID:KBMDv4pL0
>>119
ありがとうございます。そうさせてもらいます。







異常な使用人【攻撃:ナイフで切る】3+3=6
異常な使用人【防御:無防備】0+3=3

美少年&美少女【攻撃:???】4+5=9
美少年&美少女【防御:???】4+5=9


美少年&美少女
ダメージなし 【体力】7

異常な使用人
5-(9-3)=-1 戦闘不能


奇声を上げながら襲い掛かってきた使用人だったが、双子の放った不可視の攻撃によって壁に縫い付けられるはめになった。
相当な力がかかっているらしく、指先一つ動かせずにいる。
そして四方八方から何かに引き裂かれたかのようにして爆散した。


精霊術師「……もう少し綺麗な倒し方できなかったの?」

美少年「そんなこと言われても」
美少女「こういう力なの」


腐肉の異臭が漂う中。精霊術師たちは食堂を簡単に探索した。
大人数で囲めるだろう長いテーブルには埃がかぶり、大量の椅子も何一つ使われた形跡がない。
壁には肖像画が掛けられていた。両親と娘が笑顔で並んでいる。幸せそうな絵だ。


精霊術師「この絵に描かれている女の子って……」チラ

少女「……」ユビサシ




少女は絵画に頓着する様子もなく、ただ暖炉を指さしていた。


美少年「不自然な床擦れ」
美少女「隠し扉かな?」


双子は納得した様子で部屋の中を捜索し始めた。絵画をずらし、椅子をどかし、壁の音を聞いた。
そして、暖炉のレンガの一部を叩くと、にやりと口元をゆがめた。


美少年「ここだ」
美少女「ここね」


迷いなくレンガを押し込む。
すると、どこかからガコンと仕掛けの動く音がして、暖炉のうらに地下へ続く階段が現れた。
階段の奥からは森に入った時以上のまがまがしい気配を感じた。


精霊術師(どう考えても黒幕はこの先にいる)

精霊術師(最終的には踏み込むべきだろうけど、それは今でいいのか……)

精霊術師(【精霊の導き】)



というわけで【精霊の導き】の結果を↓1

1:地下へ
2:まだ屋敷を探索。どこを探すかもお願い
3:その他の行動。


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