229: ◆TgtWYAjzAI[saga]
2019/02/27(水) 02:28:33.43 ID:6BnqtBe6O
精霊「乗り合い馬車でいくといいお」
精霊術師「わかった」
乗り合い馬車は集団で旅ができ、尚且つ一人の気楽さもある。
今の精霊術師の気分にぴったりだった。
乗り合い馬車の発着所つくと、すでに幌の中には何人かの客がいた。
受付の男「いらっしゃい。ここは聖都まで各地を経由する便だ。お客さんどれにのって行く?」
そうして受付の男は行き先の書かれた表を見せてきた。
受付の男「聖都までは銀貨十枚だ。それより前で降りればもっと安くなる」
精霊術師(どこまで乗っていこう。【精霊の導き】)
安価↓1 精霊術師の所持金銀貨17枚
1:聖都まで(銀貨10枚)
2:半分ほど(銀貨5枚)
3:次の街まで(銀貨1枚)
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