233: ◆TgtWYAjzAI[saga]
2019/02/27(水) 16:17:14.67 ID:CncKCzqrO
精霊術師ののった馬車は、数日で絶壁の真下にたどり着いた。
遠目では垂直に見えた絶壁も近くでみると緩やかな傾斜から始まっていた。
それでも絶壁全体からしたら木の根のようなものだ。
斜めなのは初めの少しだけ。
後は垂直。
御者「えー、乗客の皆さん。本日はこの街で一泊します。宿は我々の所有する宿が用意してあります」
御者「私についてきてください」
精霊術師たちは絶壁の麓に築かれた、階段と坂道ばかりの街で一泊することになった。
精霊術師(一人だし特に予定がない)
安価↓1
1:なにもしない。翌日聖都へ
2:街で何かする。自由に記載
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