243: ◆TgtWYAjzAI[saga]
2019/02/27(水) 19:49:09.20 ID:CncKCzqrO
精霊「料理の本を読むお。食は人生の喜びの一つだお」
精霊術師「わかった」
精霊術師「料理の本はありますか?」
古本屋の店主「は、はいっ、こちらに」
料理の本は天井の柱に並べられていた。
精霊術師「……あそこですか?」
古本屋店主「あそこです」
古本屋店主はいたってまじめな様子なので、一時的に樹木を柱まで生やして椅子にした。
古本屋店主「ごゆっくりどうぞ」
精霊術師「どうも」
精霊術師(何を読もう)
安価↓1
1:浮遊菌糸類の旨味
2:図解・毒腺の処理入門
3:聖都周辺地域野草大全
4:タイトルを書いてくれたら想像で内容を書く
5:気になる本はなかった
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