258: ◆TgtWYAjzAI[saga]
2019/02/28(木) 11:01:46.48 ID:H9h/m3jcO
精霊術師「すみません。精霊術の本はありますか?」
古本屋の店主「ありますよ、こちらへ」
精霊術の本は本棚の裏の隠し部屋に置かれていた。
精霊術師「随分厳重に保管されているんですね」
古本屋の店主「あ、いえ、精霊術の本は最近読む人が少なくて、奥にしまっているんです」
精霊術師としては複雑な気分だったが、古本屋の店主に悪気は無さそうだったので黙って本を読むことにした。
少し暗いので、柱に一時的に光るキノコを生やす。
精霊術師(何の本を読もう)
安価↓1
1:【精霊対話第一巻】
2:【代償】
3:【いたずら精霊術】
4:特に気になる本はなかった
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