282: ◆TgtWYAjzAI[saga]
2019/03/01(金) 12:09:53.63 ID:XFb54r26O
精霊術師がどのお店でお酒を買おうか悩んでいると、階段の中にいる男と眼があった。
段と段の隙間から顔を覗かせていたのだ。
階段の男「いらっしゃい」
精霊術師「……なんでそんなところにいるんです?」
階段の男「なんでって、ここが俺の店だからさ」
よく見ると階段の中には広い空間があり、厨房のようなものが作られていた。
階段の男「それよりなにか買ってゆくかい?」
精霊術師「それじゃあ……」
精霊術師は肉の照り焼きをそぎおとして野菜と一緒にパンにはさんだものと度数軽めのエールを頼んだ。
(所持金銀貨3枚)
334Res/160.01 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20