320: ◆TgtWYAjzAI[saga]
2019/03/22(金) 00:02:56.51 ID:oisIQofbO
精霊「ゴンドラ市場に行くお。観光名所の一つだお」
精霊術師「わかった」
標高の高い場所にあるにもかかわらず、聖都は水が豊富だ。
それ故に街中の公共交通機関の一つに水路とゴンドラがある。
夜になると、観光案内や郵便、そういった仕事で水路が使われることがなくなるため、水路にゴンドラを止めて作られた市場が開かれる。
精霊術師が水路に向かうと、たくさんのゴンドラと人でにぎわっていた。
白を基調としたゴンドラの上にはお土産屋さんや料理屋台のような定番のお店から、占い師や出張教会など変わり種も見られる。
それらを水路に流された燈篭が暖かい色で照らしていた。
ゆったりと流れる水のような、落ち着いた時間の流れる空間だった。
精霊術師はどうする?
安価↓1
1:お腹を満たす
2:面白い噂や話を求める
3:ただ落ち着ける場所を探す
4:自由記載
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