51: ◆TgtWYAjzAI[saga]
2019/02/06(水) 16:37:08.59 ID:ej8cSFHd0
短めと言いましたがキリのいいところまで書くと長くなりそうなので、書けた物から上げていきます。
精霊「幽霊屋敷の怨霊退治を依頼されるお。逃亡してきた少女とも出会うお。旅芸人の双子とも出会うお。これは定めだお」
精霊術師「わ、わかった」
【精霊の導き】導きの結果、どうやら三つの出来事が起こるらしい。何やら厄介ごとの気配がするが、【精霊の導き】の結果ならば避けようとするだけ無駄だろう。
とりあえず西に歩くのみ。
精霊術師「街に付く前に日が沈んでしまった。意外と距離があったな」
精霊術師「今日も野宿か。焚火落ち着く」パチパチ
少女「……」オロオロ
精霊術師(……年端もいかない少女が一人、服もボロボロで、何やら困った様子)
少女「……」アワアワ
精霊術師(焚火から少し離れた場所に立って、ずっと私を見てる。どう考えても普通じゃない)
少女「……」ウルウル
精霊術師「……こっち、来る?」
少女「ッ……」パア
精霊術師(あ、嬉しそう)
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