【R18安価】奴隷ちゃんが安価でご主人様に懐いてあげるスレ
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36: ◆uPUWdmZspw[saga]
2019/02/12(火) 10:01:22.17 ID:fv2wDOi60

奴隷ちゃんが部屋で困っていると、部屋の扉が叩かれた。
どう返事をしたものか悩んでいると、静かに扉が開かれた。
そこには黒髪で褐色肌の女の子が立っていた。身長は子供程度。
ただ使用人の服を着ていることや、背に一本芯の入ったような立ち居振る舞いが、彼女の内面まで見た目通りではないと保証していた。

教育係「奴隷、ノックをされたら返事をしやがれですよ。良いか悪いか、答えを返す。無言が最も失礼なのですよ」

そういうと、彼女は奴隷ちゃんの下へつかつかと歩み寄り、奴隷ちゃんへ完璧な一礼をして見せた。

教育係「私は教育係、本来はあなたが優男さまの下で働くにふさわしい教養を叩きこむ予定だったのですが、優男様の恩情により、しばらくは奴隷の側仕えをすることになりやがりました。困ったことがあれば何でも私に言いやがるといいですよ」

どうやらこの褐色の少女が奴隷ちゃんにいろいろ教えてくれるらしい。
お言葉に甘えて文字を教えてもらうことにした。

奴隷ちゃん「……もじ、教えて欲しい」

教育係「ほう、自ら知識を高めようと、殊勝な心掛けしていやがりますね。いいでしょう、ついてきやがれです」

教育係さんはそう言って踵を返した。奴隷ちゃんも慌ててついて言った。
連れていかれた先は書庫だった。優男とご飯を食べた食堂に比類する大きさの部屋に、書棚が所狭しと並んでいる。柱や階段にも書籍が置いてある。
書庫はその一角が暖炉のある書斎になっていて、教育係さんはそこで奴隷ちゃんに文字を教えてくれるようだった。

奴隷ちゃんは頑張った。
その日は交易共通語と優男の母国語で使われる文字を一通り書けるようになった。

次の日の朝、優男に呼ばれて朝食を共にした。昨日と違うのは、奴隷ちゃんの後ろで教育係さんがマナーを指導してくれていることだ。

優男の予定判定コンマ
下1

49以下で優男は政務がある
50以上で優男はは暇



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