【安価×コンマ】「さあ、ポケモンマスターを目指しましょう!」
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588: ◆K/w9oJ3ULiNO[saga]
2019/05/27(月) 22:50:06.86 ID:Ej25dEVd0
アンバー「正直、少し悩んではいます。行って、帰ってこれないのは…もし、アメジストやクロムさんに何かあったらと思うと」

デンジ「…ん?君自身は…」


アンバー「私は、別にいいかな、と…あ、あの2人には内緒ですよ?」

デンジ「…俺は、君が必要だけどな」

アンバー「え」


デンジ「俺を熱くしてくれるのは、君たちだけだからな」


アンバー「…そういうのやめたほうがいいですよ、誤解されます」

デンジ「?」



フウロ「…」


アメジスト「フウロさん、どうしたんですか?」



フウロ「うん、イッシュチャンピオンから電話がかかってきたの」


「「イッシュチャンピオン!?」」


デンジ「トウヤか」

フウロ「知ってるんですか?」

デンジ「有名人ではあるからな」



フウロ「彼から、電話で…」

アメジスト「結婚を申し込まれた…?」

フウロ「そうじゃなかったよ…というか彼モテモテだし、ライバル多すぎだもん…幼馴染3人もいるし…1人は男だったけど…」



クロム「あ、落ち込み始めた…」

アカネ「ライバル多いんやなあ…まあ、チャンピオンやし当然か」

アメジスト「アンバーはチャンピオンになっても私一筋だよね?」


アンバー「それで、本題は?」



フウロ「…さっき話していた、Nという人物が次元移動装置の開発に取り掛かっているみたいなの」

デンジ「…なるほど。なら好都合だ。俺も協力しよう」

アカネ「ウチは…どうなんやろな。こっちの防衛も必要かもしれんし、行かないでおくわ」


アンバー「…」


フウロ「とにかく、選抜隊みたいなの組むかもしれないし、今は待ってる必要があるみたい」

アンバー「わかりました」



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