13:名無しNIPPER[saga]
2019/02/13(水) 19:36:34.45 ID:GY+X6KGdO
「あっ」
そんなことを考えていたからか、いつの間にか股間に指が伸びていた。自身のあえぎ声でそれに気付き手を引っ込める。せっかくすっきりしたというのに、これでは元の木阿弥になってしまう。少しでも寝て体力を戻さないと。
頭元に置いたバッグから錠剤を取り出す。ピルを常備している中学生なんて全国探しても少数だろう。それも避妊を目的に常習的に使う人間なんて更に稀だ。いっそ、妊娠して周囲を大混乱に陥れてやろうと思ったことも一度や二度ではない。
しかし、八一にこれまでの鋼介との情事がすべてばれてしまうと思うと行動に起こせない。
銀子は丸くなっていた身体を一層丸まり眠りに着いた。
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