10: ◆dOYH2O5oOo[sage]
2019/02/14(木) 00:48:58.23 ID:K8DbTlsW0
P「…寂しかったに決まってるだろ」
肇「…ふふ、そうですよね」
11: ◆dOYH2O5oOo[sage]
2019/02/14(木) 00:49:44.05 ID:K8DbTlsW0
P「…色々あったな」
肇「はい、本当に…色々と。Pさんにはたくさんのことを教えてもらいましたね」
12: ◆dOYH2O5oOo[sage]
2019/02/14(木) 00:50:37.70 ID:K8DbTlsW0
P「肇…」
肇「結婚してから、アイドルの時よりもずっと忙しくなるなんて思ってもいませんでしたよ」
13: ◆dOYH2O5oOo[sage]
2019/02/14(木) 00:51:19.21 ID:K8DbTlsW0
P「肇の軸?」
肇「さっきからたくさん話しているじゃないですか。あなたを、Pさんを愛することが、ですよ」
14: ◆dOYH2O5oOo[sage]
2019/02/14(木) 00:52:09.44 ID:K8DbTlsW0
P「…それは、大忙しだな」
肇「Pさんは、違いますか? 私よりもっと若い女の子に囲まれていて、私のことなんか忘れてしまいますか?」
15: ◆dOYH2O5oOo[sage]
2019/02/14(木) 00:53:07.41 ID:K8DbTlsW0
P「肇…」ギュウウウ
肇「…もっと抱きしめて、もっと愛してください、Pさん」
16: ◆dOYH2O5oOo[sage]
2019/02/14(木) 00:53:44.06 ID:K8DbTlsW0
………
……………
17: ◆dOYH2O5oOo[sage]
2019/02/14(木) 00:56:07.67 ID:K8DbTlsW0
P「ん…あ、寝ちゃったのか…」
肇「すぅ…すぅ…」
18: ◆dOYH2O5oOo[sage]
2019/02/14(木) 00:57:17.86 ID:K8DbTlsW0
P「はは、昔もそんなこと言ってたな。意外と食い意地が張ってるのかな」
肇「…おいしいですか、Pさん…」
19: ◆dOYH2O5oOo[sage]
2019/02/14(木) 00:57:58.69 ID:K8DbTlsW0
ー思い出す場所がある。今はもうないところ、これからも変わらず残り続けるところ、全ての場所に大切な思い出がある。
忘れることなんてできない、大切な人たちとの記憶の場所。
20: ◆dOYH2O5oOo[sage]
2019/02/14(木) 01:00:19.82 ID:K8DbTlsW0
でも、そんな宝物でも、肇とは比べられないんだよ。
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