13: ◆dOYH2O5oOo[sage]
2019/02/14(木) 00:51:19.21 ID:K8DbTlsW0
P「肇の軸?」
肇「さっきからたくさん話しているじゃないですか。あなたを、Pさんを愛することが、ですよ」
14: ◆dOYH2O5oOo[sage]
2019/02/14(木) 00:52:09.44 ID:K8DbTlsW0
P「…それは、大忙しだな」
肇「Pさんは、違いますか? 私よりもっと若い女の子に囲まれていて、私のことなんか忘れてしまいますか?」
15: ◆dOYH2O5oOo[sage]
2019/02/14(木) 00:53:07.41 ID:K8DbTlsW0
P「肇…」ギュウウウ
肇「…もっと抱きしめて、もっと愛してください、Pさん」
16: ◆dOYH2O5oOo[sage]
2019/02/14(木) 00:53:44.06 ID:K8DbTlsW0
………
……………
17: ◆dOYH2O5oOo[sage]
2019/02/14(木) 00:56:07.67 ID:K8DbTlsW0
P「ん…あ、寝ちゃったのか…」
肇「すぅ…すぅ…」
18: ◆dOYH2O5oOo[sage]
2019/02/14(木) 00:57:17.86 ID:K8DbTlsW0
P「はは、昔もそんなこと言ってたな。意外と食い意地が張ってるのかな」
肇「…おいしいですか、Pさん…」
19: ◆dOYH2O5oOo[sage]
2019/02/14(木) 00:57:58.69 ID:K8DbTlsW0
ー思い出す場所がある。今はもうないところ、これからも変わらず残り続けるところ、全ての場所に大切な思い出がある。
忘れることなんてできない、大切な人たちとの記憶の場所。
20: ◆dOYH2O5oOo[sage]
2019/02/14(木) 01:00:19.82 ID:K8DbTlsW0
でも、そんな宝物でも、肇とは比べられないんだよ。
21: ◆dOYH2O5oOo[sage]
2019/02/14(木) 01:01:04.44 ID:K8DbTlsW0
肇と一緒に過ごす時間、離れている時でも、心が繋がっていて、いつでも肇を想っていて、肇も俺を想ってくれて。それより大切なことなんてないんだ。
俺の歩んできた人生で得たどんな愛すべき宝物よりも、俺は肇をこれからも愛していこうと思うんだ。
22: ◆dOYH2O5oOo[sage]
2019/02/14(木) 01:01:38.77 ID:K8DbTlsW0
だけど、今はー
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