3: ◆dOYH2O5oOo[sage]
2019/02/14(木) 00:43:03.20 ID:K8DbTlsW0
肇「…」ジー
P「…あ」
4: ◆dOYH2O5oOo[sage]
2019/02/14(木) 00:43:46.40 ID:K8DbTlsW0
肇「やっぱり気づいてくれましたねっ」
P「家にある器は全部覚えてるしな」
5: ◆dOYH2O5oOo[sage]
2019/02/14(木) 00:45:19.01 ID:K8DbTlsW0
肇「それ、母にも言われました」
P「お義母さんに?」
6: ◆dOYH2O5oOo[sage]
2019/02/14(木) 00:45:57.30 ID:K8DbTlsW0
肇「他にいると思いますか?」
P「…肇、ありがとう」
7: ◆dOYH2O5oOo[sage]
2019/02/14(木) 00:46:33.76 ID:K8DbTlsW0
P「…ふう、満足した」
肇「…私はワンちゃんじゃありませんよ」プクー
8: ◆dOYH2O5oOo[sage]
2019/02/14(木) 00:47:10.69 ID:K8DbTlsW0
P「数日ぶりの肇を満喫したかったんだよ。昨日は出張の疲れですぐ寝ちゃったし」
肇「それは…私も、寂しかったですけど」
9: ◆dOYH2O5oOo[sage]
2019/02/14(木) 00:48:11.56 ID:K8DbTlsW0
P「そうか?」
肇「あの頃は、寂しさ以上に、一人前のアイドルになることでいっぱいでしたから。前を向き続けることこそ、「藤原肇」だと思ってたんです」
10: ◆dOYH2O5oOo[sage]
2019/02/14(木) 00:48:58.23 ID:K8DbTlsW0
P「…寂しかったに決まってるだろ」
肇「…ふふ、そうですよね」
11: ◆dOYH2O5oOo[sage]
2019/02/14(木) 00:49:44.05 ID:K8DbTlsW0
P「…色々あったな」
肇「はい、本当に…色々と。Pさんにはたくさんのことを教えてもらいましたね」
12: ◆dOYH2O5oOo[sage]
2019/02/14(木) 00:50:37.70 ID:K8DbTlsW0
P「肇…」
肇「結婚してから、アイドルの時よりもずっと忙しくなるなんて思ってもいませんでしたよ」
13: ◆dOYH2O5oOo[sage]
2019/02/14(木) 00:51:19.21 ID:K8DbTlsW0
P「肇の軸?」
肇「さっきからたくさん話しているじゃないですか。あなたを、Pさんを愛することが、ですよ」
27Res/9.69 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20