【安価・コンマ】貴方が幻想郷で暮らすんだ!其の玖 !【東方】
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117:>>1 ◆WIBvPkoLlg[saga]
2019/05/21(火) 07:20:28.48 ID:LtQbqppg0
おまたせ。


・久々に腕を絡んでくるおっきー
・ミチルの過去や月の面々との爛れた再開などを知っているので、これからどうするの(意味深)と尋ねる
・荒れて怪我も絶えなかった自分の世話を焼いてくれた同棲時代のしみじみとした感謝を伝える


おき「…ねえ。久しぶりに腕、貸してくれない?」

ミチル「い、今か?昔もそうだが、だいぶ恥ずかしいんだからな…?」

おき「いいじゃないか…今は二人しかいないんだし…
   それに…私だって恥ずかしい…//」

ミチル「…まあいい。」

おき「じゃ、失礼して…
   …ん〜…逞しい…昔からこのぬくもりだけは変わらないわ…//」

ミチル「な、何を言い出すんだ…」

おき「べ、別に変な意味じゃないよ!?」

ミチル「わかっとるわ!」

おき「…でも、本当に昔から変わらないわ。
   同棲していたあの頃から。」

ミチル「何百年前の話をしてるんだ。」

おき「はぁ…今でも昨日のように思い出す…
   荒れてた頃のミチル君…初めて心を開いてくれたミチル君…」

ミチル「あ、あんまり過去の話をするでない。
  まったく…気恥ずかしい…」

おき「あの頃は大変だったね。
   何度もケガして帰ってきて、そのたびに怒ったり宥めたり…」

ミチル「…ま、まぁ…なんだ。あの時は本当に迷惑をかけたな。
  一緒に住まないか提案してくれた時も、毎日世話を焼いてくれた時も今となればいい思い出だ。
  本当にあの後最初に会ったのが隠岐奈で本当に良かったと思ってる。
  改めて、ありがとう。」

おき「…な、なな…きゅ、急になんだよ…//
   し、仕返しのつもりか…?」

ミチル「…九割本音だ。」

おき「…あぁぅ…ど、どういたしまして…//
   そ、そうだ!過去の話より今の話だよ!」

ミチル「な、なんだ藪から棒に…」

おき「最近、月の面々と再会したそうじゃないか。
   おめでとう…といったほうがいいのかな?」

ミチル「確かに、最近月までの通行手段が確立されてそれなりに合うようになったな。」

おき「…正直なところ、これからどうするの?」

ミチル「ど、どうするとは…?」

おき「そ、その…交際関係とかそういうのだよ。
   相当昔は天探女といい関係だったのは聞いたけど、多分解消済みだと思うし…
   あんまり口をはさむようなことじゃないかもしれないけど、ちょっと気になってね…」

ミチル「…こ、交際…か…」


もう決めてる?
↓1-3多い方
1.流石にまだ決めてない(いつも通り)
2.いや、実はもう決めていて…(ヒロインレース開始)


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