【安価・コンマ】貴方が幻想郷で暮らすんだ!其の玖 !【東方】
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152:>>1 ◆WIBvPkoLlg[saga]
2019/07/01(月) 12:01:26.95 ID:qtu1gB2h0
おまたせ。

・神子「君個人になら私の魂をあげてもいいのだけどね」
・青娥に悪神だのなんだの吹き込んだのはおまえか?
・神子「なんだかかつてのワイルドさが消えたよね今は
    これは昔みたいに押し倒されるようなことはなさそうね」


神子「まぁでも、是非曲直庁からの銘じゃなく、ただならぬ君個人になら私の魂をあげてもいいのだけどね。
   長い付き合いだ。きみが欲しいというなら喜んで差し上げるよ。」

ミチル「…どういう意味だ?」

神子「まったく…君は本当に鈍感だね。
   それとも気づいてるけど気づいてないふりをしてるだけかい?」

ミチル「…」

神子「その様子だと後者のほうだね。
   ミチル君の欲は昔から本当に読みづらいから困る。
   …君の場合は欲ではなく顔に出るが。」

ミチル「…さとりにも同じようなことを言われた。」

神子「それで?ミチル君は私を欲してくれているのかい?
   認めちゃえば今から私の魂はミチル君のものだよ。」

ミチル「伴侶について考えてなくはないんだが…
  もし仮に、仮にだぞ?私が神子を選んだとして、神子は本当に私でいいのか?」

神子「言うまでもない。私はいつでもウェルカムだよ。
   昔から…ね。」

ミチル「そ…そうか…//
  …だが済まない。今スグに決めるのは無理だ。」

神子「…なんだかかつての素行の悪さというか…よく言えばワイルドさが消えたよね今は。
   これなら昔みたいに押し倒されるようなことはなさそうね。」

ミチル「なっ!?い、いつの話をしてるんだ!」

神子「さぁ?同居中、いきなり押し倒されてレイプされそうになった時の話?
   さあ入れる直前まで無抵抗でいたらやめちゃったけど。」

ミチル「…いや…あの時はその…本当に申し訳ない。」

神子「私はいつでもウェルカムだと言ってるだろう?
   多少雑に扱われても受け入れるさ。
   …もし孕まされることになろうとも。」

ミチル「いや!しない!しないぞそんなこと!」

神子「ふふっ。相変わらず初々しい反応を見せてくれるね。
   ま、からかうのはこれくらいにしておこう。
   最終的に私を選んでくれなくても、別に恨む気はないよ。
   思う存分迷ってくれ。」

ミチル「…すまない。」

神子「でも、そうなると誰と?
   あの秘神とでもくっつくのかな?」

ミチル「…ノーコメントで。」


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