【安価・コンマ】貴方が幻想郷で暮らすんだ!其の玖 !【東方】
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330: ◆WIBvPkoLlg[saga]
2020/03/30(月) 07:22:43.70 ID:XP4GkXEb0
ミチル「今回に限った話ではないが、本当に…いつも助かっている。
  改めて礼を言う。ありがとう。」

ヘカ「私は何もしてないわよ。いや本当に。
   貴方の世話してるのは異界の私だし…まあ、私っちゃ私だけど。」

ミチル「今のヘカーティアに言えば向こうにも届くだろう?」

ヘカ「届いてるよ。あ〜ほら、ミチル君がそんなこと言うから向こうの私赤くなっちゃったじゃない。
   どう責任取ってくれるのよ。」

ミチル「せ、責任といわれても…」

ヘカ「ん〜…そうだ。
   私と結婚すれば、ほかの二人もついてくるからお得だよ?
   毎日三人の私たちを相手にするのは大変だろうけどね。」

ミチル「なっ!?
  いや、仮に、仮にだぞ!?私が許可しても他の二人のお前はどうなるんだ!?」

ヘカ「あ〜。それに関しては平気じゃない?
   他の私もミチル君のこと好k…うわ何するんだ!そんな勢いよく脳内ジャミングしないで!」

ミチル「だ、大丈夫か?」

ヘカ「…大丈夫。
   全く…本当に異界の私も初心だなぁ…人のこと言えないじゃないか…
   本当に自分なのか疑わしいよ…」

ミチル「異界のヘカーティアと何かあったのか?」

ヘカ「いや、大丈夫。
   必死に話すなって言ってたから、これ以上言うと異界の私が拗ねちゃうから言わないでおくよ。」

ミチル「そうか…体が三つあるのも大変なんだな…」

ヘカ「そりゃねぇ。意識と記憶は共有してるけど、人格やらは個々で持ってるから。
   限りなく自分に近い他人みたいな解釈をしてるよ。私は。
   そうそう。さっきの話、考えておいてね。
   異界とか地球の私とかじゃなくて、単純に私が君のこと割と好いてるから。」

ミチル「そ、そんな急に言われてもなぁ…」

ヘカ「悪友枠がヒロインレースに参戦するだけだよ。
   返事は異界の私にしておいてね。
   どうせいつもはあっちのほうが近いんだし。記憶も共有されてるからこっちにも届くし。」

ミチル「…わかった。」

ヘカ「よろしく頼むよ。」


昼1行動
直下
1.おっさんぽ
2.コッコ(指定)
3.へっかちゃん(月)と
4.月の都散策
5.其の他いい案があれば…


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