【安価・コンマ】貴方が幻想郷で暮らすんだ!其の玖 !【東方】
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332: ◆WIBvPkoLlg[saga]
2020/04/02(木) 13:16:15.52 ID:0oW29kZT0
おまたせ。

3.ヘカちゃん(月)と



ヘカ「んで、こんな何もないところでいつまでも大丈夫なの?」

ミチル「この後予定があるわけでもないしな。
  それとも、私がここにいると邪魔か?」

ヘカ「いやいや。そんなことないよ。
   さっきも言ったけど、私はミチル君が好きなんだ。
   そりゃ黙って横にいられるだけで幸せってもんさ。」

ミチル「…よ、よくもまあ、そんな歯が浮くようなセリフをポンポン言えるな。」

ヘカ「嫌だったかな?
   少なくとも、異界と地球の私はうなずいて…
   わかった!わかったよ!もうお前のことには触れないからジャミングをやめてくれ!
   …あっちの私、こんな気性荒かったか?」

ミチル「本当に、大変なんだな…」

ヘカ「まあねぇ。
   んで、どうなのさ。嫌ならやめるよ?」

ミチル「正直なところ、私もどう反応していいのかわからんのだ。
  もちろん、好いてくれるのはとても喜ばしいことなのだが…
  感情が理解に追いつかなくてな…随分と色恋沙汰からは遠のいていたからな。」

ヘカ「そんなもん最初はなくても仕方ない…いや、最初じゃないんだっけ?」

ミチル「一応はな。
  しかし、あの頃はまだ隠れて付き合ってもいて、好意を向けられるなんて他になかったからな…」

ヘカ「…あのさ。さっきはああいったけど、別に焦らなくてもいいんじゃないかな。
   そりゃ焦らされすぎるのも困りもんだけどさ。」

ミチル「できるだけ、善処するようにはしてるのだがな…」

ヘカ「まあまあ。元気だしなって。
   煎餅でも食べな。」

ミチル「…ありがとう。」バリバリ…



へかちゃん(月)と話すことすること
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