【安価・コンマ】貴方が幻想郷で暮らすんだ!其の玖 !【東方】
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372:>>1 ◆WIBvPkoLlg[saga]
2020/05/31(日) 17:01:10.13 ID:PTpn6nuh0
神子「そうそう。来た時も思ったけど、前来た時にはその指輪、してなかったよね?
   ついに心を決めたって事かい?」

ミチル「ん?これか?
  これは私の両親が…」


〜〜〜かくかくしかじか〜〜〜


ミチル「…ということだ。」

神子「ミチル君の両親のねぇ。
   随分と大事なものを残してくれたのだな。」

ミチル「ああ。本当に…感謝しなくてはならない。」

神子「それで、もう渡す相手は決めてあるのか?」

ミチル「…優柔不断だと言われても仕方ないとは思う。」

神子「そんなことはないさ。
   こういう大事なことは十分に考えてから結論を出すものさ。」

ミチル「私も納得いくまで考えたいとは思っているんだが…」

神子「その考えている中に私は入っているのかい?」

ミチル「み、神子がか…?」

神子「私だって応女だよ?
   意中の相手に選択肢に入っているか気になるじゃないか?」

ミチル「なっ!そ、そんな軽々しく」

神子「いいや、私は本気だよ。いつも言っているじゃないか。
   他ならぬ君個人になら魂を上げても構わないと。」

ミチル「そ、それはそうだが…」

神子「私は君のことが好き。それこそレイp」

ミチル「おい!」

神子「…襲われたって無抵抗を貫くくらいにはね。
   その思いは昔から変わってないよ。
   …ああ。私は君が好きだ。君を愛しているんだ。」

ミチル「…//」

神子「ずっと昔、君が荒れていたころから、
   今こうして会っている鬼神長様のことを好いてしまってるんだ。
   そんな私は選択肢に入れてくれてるのかなと。思ってしまっただけさ。」

ミチル「…そっそれはだな……//」

神子「単純な好意を向けられるのに慣れてないわけじゃないだろう?」

ミチル「そ、それはそうだが…」

神子「……はぁ。今ここで結論を急いでも仕方ないようだ。
   君の欲の色が混沌を極めてるからね。今無理やり聞き出してもまともな答えは返ってこなさそうだ。
   私としてももどかしいとは思うが、この辺にしとこう。」

ミチル「…申し訳ない…」

神子「ああ。悩むがいいさ。私の愛しい思い人よ。
   前も言ったけど、誰を選んでも私は君祝福するつもりだよ。」



夜行動
直下
1.おっさんぽ
2.コッコ(指定)
3.みこっちと
4.神霊廟散策
5.其の他いい案があれば


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