【安価・コンマ】貴方が幻想郷で暮らすんだ!其の玖 !【東方】
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455:>>1 ◆WIBvPkoLlg[saga]
2020/08/27(木) 10:53:44.83 ID:CSzZtKN20
おまたせ。

藍 9「流石に覚えておりますよ。妖怪になる前からお世話になってます。」(妖怪になる前に漁師から命を助けてもらった)


藍「…浮気ですか…?よりにもよってミチルさんと…?
  風太さんに言いつけたほうがいいでしょうか…?」(震え)

紫「待って藍。違うの。
  これには深いわけがあって。」(焦)

藍「でも…ミチルさんが紫様を喘がせて…その…
  …つまりそういうことですよね…?
  いくら紫様でも永遠の愛を誓った相手がいながら他の男に手を出すのは…風太様が悲しみますよ?」

紫「うっ…!そ、そんなこと言わないで…!
  違うの…本当に違うのよ…」

藍「…見損ないました。紫様がそんなに節操なしだったとは。」

紫「…違うもん……グスン……
  私は風太のこと愛してるもん……」(涙目)

ミチル「…そろそろ辞めてあげたらどうだ。
  流石にかわいそうになってきた。」

藍「…そうですか。わかりました。
  それで、お二人ともいったい何してたんですか?
  流石にS〇Xしてたわけじゃないでしょうし。」

ミチル「だ、旦那がいるやつに手など出せるか!
  私にはそんな性癖はない!
  …マッサージをしてたんだよ。」

藍「…あぁ。巷で流行りの。」

ミチル「そこまで有名なのか、私の電気マッサージ…」

藍「なるほど。それなら合点がいきます。
  …あ〜。紫様ごめんなさいって。先ほどは戯れが過ぎました。
  そんなに泣かれて目をはらしていては後で風太様に心配されますよ。」

紫「…グスン……」

ミチル「…紫ってそんなに…その…子供っぽかったか?」

藍「…顕著に表れたのは風太様とご結婚なさってからですね。
  支えてくれる人ができて、いい意味で感情豊かになられたというか、わかりやすくなったというか。
  少なくとも昔よりは随分と丸くなられたと思いますよ。」

ミチル「…そうか。」


八雲家二人と話すことすること
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