【安価・コンマ】貴方が幻想郷で暮らすんだ!其の玖 !【東方】
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511:>>1 ◆WIBvPkoLlg[saga]
2020/11/05(木) 11:35:35.49 ID:N9QxlgY30
おまたせ。
…もう私は初期好感度で00を出されたくらいじゃ驚かないぞ?

あと、>>510も良きと思ったので採用します


布都 4「我の遠い先祖といったところだ。屠自古も太子様も好いておるだが複雑ではあるの…」(遠い先祖)

屠自20「太子様くらいには信頼できる。神霊廟で暮らしてくれないかな…」(絶対的信頼)


>>416(怪力のこと)について
・「逃げないと襲ってしまうぞ?」と迫る(ふりをする)太子様
・良いところでふとじこ登場
・荒れ時代の思い出話


神子「さてと…私とミチル君との結婚とその後の話だっけ?」

ミチル「何も話してなかろうに…」

神子「冗談だよ。冗談。
   最近は色々聞くし、そろそろ気の利いた返しでもしてくれるんじゃないかとな。」


――廊下


布都「ん…?来客か。太子様も来客があるなら行ってくだされば良いのに。
   …城之内殿か。いやはや、尸解仙になっておいて言うのもなんだが、
   先祖というのは慣れんなぁ。直系で繋がってないらしいが。
   …何を話しているのか、少し気になるな。」


――客間


神子「でも…やっぱり君が荒れていた頃とは何もかもが変わったな。」

ミチル「会うたびにその話してないか?」

神子「会うたびにしたくなるのだからしかたない。
   あの時は色々とされたからな。」

ミチル「その節は本当に申し訳ない。」

神子「謝ることじゃないよ。
   何かの拍子に殴られそうになったことも押し倒されたときもあって、いい思い出だ。
   私の中では、君との思い出に負のものはないよ。」

ミチル「…私からすると大変申し訳ないのだが…」


――廊下


布都「そういえば太子様と城之内殿とは昔からの知り合いだったの。
   城之内殿も太子様もあんまり昔のことは話さないから詳しいことは知らないが。」

とじ「何してんだそんなとこで。
   邪魔だぞ。どけ。」

布都「あぁ、すまぬ。」

とじ「…あぁ。来客か。
   のぞき見とは感心しないな。」

布都「…あ〜。うむ。そうだな。」

とじ「そもそも今日は来客の予定なん…て……」

布都「あっ。」


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