【安価・コンマ】貴方が幻想郷で暮らすんだ!其の玖 !【東方】
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582:>>1 ◆WIBvPkoLlg[saga]
2021/01/25(月) 10:52:24.46 ID:cg9UpTvS0
おまたせ。

ほんとこのS姉妹は…

こい 4「お姉ちゃんからいじめがいがある人がいると聞いて。」



小傘「じゃ、わちきはまたお墓をフラフラしてるよ。
   またね〜お兄ちゃん!」

ミチル「あぁ。またな。」

白蓮「それでは、私もそろそろお寺のことがありますので。」

ミチル「わかった。
  …今日は小傘の事ですまないな。」

白蓮「ふふふ。いつものことなので大丈夫ですよ。
   愛くるしいじゃないですか。」

ミチル「ならいいんだが。」

白蓮「お寺なら自由に見ていて構いませんので。
   でも、信者たちにお酒勧めないでくださいね?」

ミチル「あぁ…やっぱりわかるか?
  さっきまで少しマミゾウとな。」

白蓮「まったくマミゾウさんは…」



ミチル「さて…自由にしていいとは言われたが。」

こい「ふっふっふ…だ〜れだ?」

ミチル「…誰だ…?
  ……いや、わからんな。」

こい「そりゃそうだ。はじめましてだもの。
   よいしょっと…」

ミチル「…その目、さとり妖怪か?」

こい「半分正解!私はさとり妖怪だけどさとり妖怪ではなくなったのだ!
   そうだ。私は古明地こいし。お姉ちゃんからいじめがいがある人がいるって言ってきました。
   よろしくね、城之内くん♪」

ミチル「あ〜…さとりの妹か。」

こい「そそ。という事で、構ってほしいの。
   せっかく見つけたんだし。」

ミチル「構うのは別にいいが…そもそもどうやって私だと判断したんだ。」

こい「ん〜…なんとなく?無意識で?
   見た瞬間にこの人だー!って思ったの。」

ミチル「そんなものか?」

こい「ふふん♪何せ私は無意識の妖怪!
   お姉ちゃんから少し聞いてたのはあるけどね!」


こいしと話すことすること
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