【安価・コンマ】貴方が幻想郷で暮らすんだ!其の玖 !【東方】
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◆WIBvPkoLlg
[saga]
2019/04/08(月) 01:23:18.88 ID:3OobYFyG0
==六日目==
5.豊ちゃんが是非曲直庁に襲来
ヘカ「それじゃあ、私はそろそろ行くわね。」
ミチル「ああ。また何かあれば顔を出してくれ。」
ヘカ「もちろんよん♪何もなくても来るわ♪」
ミチル「…まあ、拒みはしないが…」
ヘカ「そういうところ、大好きよ♪」
『業務連絡、業務連絡。
城之内ミチル様、城之内ミチル様。
至急正面玄関まで来てください。至急、正面玄関まで来てください。』
ミチル「…なんだ?普段使われない庁内放送なんか使いおって。
私、何かしたか…?」
――正面玄関
豊姫「だからぁ!別に戦争しようってわけじゃないんだからいいじゃないの!
扇子だって今日は持ってないわよ!」
小鬼「いや!月人を無暗に入れるわけにはいかない!
速やかにお引き取り願おう!」
豊姫「なんでよ!ミチル君は来ても悪いようにはされないって言ってたわよ!?」
ミチル「…豊姫、なんでここにいるんだ。」
小鬼「ミ、ミチル様!」
ミチル「もう良い。月人と言えど彼女は昔からの友人だ。
通してはくれるな?」
小鬼「…ミチル様がそういうなら…」
ミチル「ああ。ありがとう。」
豊姫「ほ〜ら!いったじゃない!」
ミチル「豊姫もあんまり煽るな。
ほら、行くぞ。」
豊姫「…べー!」
――城之内部屋
ミチル「よく来たな…といいたいが、なんで小鬼の奴と喧嘩を?」
豊姫「だって、ミチル君と会いたいって言ってんのに話聞いてくれないんだもん!
まったく…ていうか、話通してくれるんじゃなかったの?」
ミチル「あ〜…それはすまん。
正直、本当にここまでくるとは思わなかった。」
豊姫「…まあ、いいわ。ちゃんと入れたし。」
ミチル「すまんな。茶淹れるから少し待ってろ。」
豊姫と話すことすること
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