【安価・コンマ】貴方が幻想郷で暮らすんだ!其の玖 !【東方】
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65:>>1 ◆WIBvPkoLlg[saga]
2019/04/08(月) 01:23:18.88 ID:3OobYFyG0
==六日目==

5.豊ちゃんが是非曲直庁に襲来


ヘカ「それじゃあ、私はそろそろ行くわね。」

ミチル「ああ。また何かあれば顔を出してくれ。」

ヘカ「もちろんよん♪何もなくても来るわ♪」

ミチル「…まあ、拒みはしないが…」

ヘカ「そういうところ、大好きよ♪」


『業務連絡、業務連絡。
 城之内ミチル様、城之内ミチル様。
 至急正面玄関まで来てください。至急、正面玄関まで来てください。』

ミチル「…なんだ?普段使われない庁内放送なんか使いおって。
  私、何かしたか…?」


――正面玄関


豊姫「だからぁ!別に戦争しようってわけじゃないんだからいいじゃないの!
   扇子だって今日は持ってないわよ!」

小鬼「いや!月人を無暗に入れるわけにはいかない!
   速やかにお引き取り願おう!」

豊姫「なんでよ!ミチル君は来ても悪いようにはされないって言ってたわよ!?」

ミチル「…豊姫、なんでここにいるんだ。」

小鬼「ミ、ミチル様!」

ミチル「もう良い。月人と言えど彼女は昔からの友人だ。
  通してはくれるな?」

小鬼「…ミチル様がそういうなら…」

ミチル「ああ。ありがとう。」

豊姫「ほ〜ら!いったじゃない!」

ミチル「豊姫もあんまり煽るな。
  ほら、行くぞ。」

豊姫「…べー!」


――城之内部屋


ミチル「よく来たな…といいたいが、なんで小鬼の奴と喧嘩を?」

豊姫「だって、ミチル君と会いたいって言ってんのに話聞いてくれないんだもん!
   まったく…ていうか、話通してくれるんじゃなかったの?」

ミチル「あ〜…それはすまん。
  正直、本当にここまでくるとは思わなかった。」

豊姫「…まあ、いいわ。ちゃんと入れたし。」

ミチル「すまんな。茶淹れるから少し待ってろ。」


豊姫と話すことすること
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