【安価・コンマ】貴方が幻想郷で暮らすんだ!其の玖 !【東方】
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665:>>1 ◆WIBvPkoLlg[saga]
2021/06/22(火) 04:08:12.75 ID:2bpM1LXO0
衣玖「…結局は総領娘様が落としたのが悪いのではないですか。
   命蓮寺の宝塔も持ち帰ってたようですし…」

天子「そうだけどさぁ。」

衣玖「全く懲りてないんですから…
   もっと総領娘様としての」

天子「あ〜はいはい。聞き飽きたわよ。
   そういうのはゆきみんにやってちょうだい。」

衣玖「…はぁ…いいですか総領娘様?
   本来天人というのは」

ミチル「待て待て。今回の件については私も悪い。
  天子を責めないでやってくれ。」

衣玖「そう言いましてもね…」

天子「ゆきみんのことで気が立ってるのか知らないけど、最近衣玖がうるさいのなんのって…
   また頭にズドンと一発お願いできないかしら?」

衣玖「総領娘様ッ!!」

ミチル「火に油を注ぐな。庇えるものも庇えなくなるぞ?」

天子「はいはい。私が悪ぅござんした。私はこれ以上何も言いませんよ〜。」

衣玖「…はぁ…ミチルさんもいることですし、今日はこれ以上とやかく言わないでおきます。」

ミチル「…天子はいつもこうなのか?」

衣玖「大体は。」

天子「…あれ?もしかしなくても、稲妻になって衣玖の身体貫いたのって衣玖の身体を味わったと言っても過言じゃないわよね?」

衣玖「なっ何を仰ってるんですか!!//」

ミチル「そ、そんなことないぞ!!
  雷になっている間は感覚がほとんどない!!
  だ、だから安心しろ!」

衣玖「む、昔のことですから。も、もう気にしてないですよ。//」

天子「へぇ…?」

衣玖「総領娘様。後で覚えておいてくださいね。」

天子「怖っ…」


天子「そうだ。この間紫苑と女宛があなたの子と話してたわよ。」

ミチル「そうか。」

天子「…あまり気にならない感じ?」

ミチル「あいつらのことだ。
  私の噂のことか…恩返しがどうのとか言ってたんじゃないのか?」

天子「へ〜。大体あたりよ。
   多少はあれらのことをわかってるってことね。」

ミチル「少しだがな。天子のところにも紫苑がたまに来てるそうだな。」

天子「そうそう。あの子の貧乏神の特性?私に効かないからね。
   なんでかは知らないけど。」


深夜行動
直下
1.おさんぽ
2.ここここ(指定)
3.天衣玖と
4.天界で
5.其の他いい案があれば…


ここで重要なお知らせです。
現在、十日目の深夜行動に移ろうとしています。
つまり『次行動がヒロインレース前最後の行動』となっております。
慎重にお決めいただくとよろしいかと思います。


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