【安価・コンマ】貴方が幻想郷で暮らすんだ!其の玖 !【東方】
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678:>>1 ◆WIBvPkoLlg[saga]
2021/07/22(木) 05:23:46.46 ID:I2aX4dll0
ミチル「話は変わるが、二人ともさっきまでずっと星の相手をしてたんだろう?
  流石に疲れているんじゃないか?」

白蓮「そうですねぇ。確かに少し疲れてますね。」

ナズ「いつものことだ。きにするな。」

ミチル「2人も速く寝たほうが」

白蓮「そうだ!ミチルさん、話題のマッサージ、やっていただけませんか?
   寺にも結梨さんが来てくれて指圧マッサージをやってくれる時もあるんですけど、
   どうせなら少し比べてみたいなと思いまして。
   ナズもやってもらいましょうよ!」

ナズ「えっ私もかい?」

ミチル「…いや、別にいいんだが…声出すなよ?深夜だぞ?」

白蓮「わかってますよ。
   …と言いたいところですが、結梨さんのであまり自信ないんですよね。
   でも、大丈夫です!これも修行だと考えれば!」

ナズ「寝る前にやる事かい…?
   確かに疲れが解れてから寝るのもいいかもしれないが…
   私、声我慢できる自信ないのだが…」

白蓮「頑張りましょう!」

ミチル「…こうなったら聞かないのは昔からだもんな。
  じゃあ、適当にリラックスできる体制になってくれ。」

白蓮「さ!ビリビリっとやっちゃってください!」

ミチル「もういいのか?じゃあ、行くぞ。」ビリビリ

ナズ「ちょっとまっ」

白蓮「〜〜〜〜ッ!!」ビリビリ

ナズ「あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛〜っ♡」ビリビリ


\アサデスカ!?/
\ナニゴトデスカ!?/
\ア゛ァ゛ァ゛ァ゛〜ッ♡/

――数分後


ナズ「もういいよ…私のプライドはもう…」

白蓮「いやぁ〜軽くなりました。
   ありがとうございます。結梨さんとは違う何がありますね。」

ミチル「そういってもらえるのは嬉しいが…ナズーリンは大丈夫なのか?」

ナズ「…済まない。取り乱した。
   一応大丈夫だ。明日どうなるかわからんがね…」

ミチル「ならいいんだが。」

白蓮「お礼といっては何ですが、今日一日泊っていってはどうですか?
   寝る必要自体はないと思いますが、ミチルさんもお疲れでしょうから。
   幸い、部屋ならいっぱいありますので。是非っ!」

ミチル「それでは、その言葉に甘えるとしよう。」


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