あなたの目の前に、片脚を鎖で繋がれた女の子が座り込んでいます。
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98: ◆UHGD/ALICE[saga]
2019/02/19(火) 02:26:31.73 ID:7UsBJnUh0
>>96
 ではあなたは、少女に手に持っている女性の像を手渡します。
 少女はそれを受け取ると、あなたと像とを数度見比べます。
 その後、緩慢な動作で少女は像を床に置くと、無言で上を指差します。
 それがどういった意図があるのかを、少女は口にしません。
 またそれが行われることによって、何らかの変化が訪れる訳でもありません。

>>96
 ではあなたは自らの肉棒を少女の菊門に触れさせると、少女に交換条件として自らを愉しませるよう命じます。
 少女はそれを聞くと今度は首をふることもなく、自ら尻を肉棒に擦り付けて、挿入を行おうとします。
 しかしそれは緩慢な動作であり、無表情な顔色からはそれが本意で行っている事なのかまではわかりません。
 肉棒は少女の尻穴と触れ合ってこそいますが、少女が挿入を行おうとしても、それは上手くいきません。
 少女の尻穴はまだ陰茎を許容できるほど解れてもおらず、少女自身の力によってそれを挿入することは困難に思えます。

>>96
 ではあなたは空色の部屋に戻ると、硝子の螺旋階段を落下しないよう注意しながら上に登っていきます。
 階段を登っていくと、周辺の景色に変化が訪れます。
 先ず周辺の壁の色が、淡い空色から、グラデーションを描いて夜空色へと変化していきます。
 併せて壁に設置された照明の数が減り、足元は暗く、気を抜けば階段から転げ落ちてしまいそうな程になります。
 階段を登っていく毎に、周囲からは風邪の吹き荒ぶ音が聞こえ、実際にそよ風程度の風が上空から吹き始めます。
 風は進めば進むほど強くなり、風切り音もまたそれに伴って大きくなりますが、あなたの進行を邪魔する程ではありません。

 やがて階段を登りきると、あなたは新たにドーナツ場の広間に辿り着きます。
 広間には合計で5つの扉が存在しています。うち2つは下層の空色の部屋にある扉と同じ位置関係にある、即ち対角線上に並ぶ鉄の扉です。
 片方にはネームプレートで"#90EE90"と書かれており、もう片方には"#808000"と書かれています。
 それらの扉と90度ずれる形で、やはり対角線上に2つの扉が設置されています。
 それらの扉にはそれぞれネームプレートで、"#191970"と"#F0FFFF"という文字が確認できます。
 これら4つの扉の配置は、上部から見れば、円の外周を90度ずつ扉が等間隔に置かれているように見える筈です。
 中央の柱には、下層で見たものと同じ、両開きの取っ手のない白い扉が存在しています。
 白い扉にはネームプレートが貼り付けられておらず、横にはこれまで見てきたものと同じ、小さなコンソールが設置されています。
 螺旋階段は更に上層へと続いており、あなたは階段を登り続ける事ができます。その奥は更なる暗闇に覆われ、何も見ることは叶いません。


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