104:オパビー
2019/02/22(金) 00:05:54.25 ID:VQHC8qfy0
次の日
俺は少女を病院まで迎えに行った。
医者「手術は成功しました」
俺「良かった」
俺は息を付いた。
銀髪「……………」
俺「これで、満足か?」
銀髪「はい………」
少女はすっかり空になったお腹をさすっている。
未練があるような手つきには見えない。
その腹の感覚を、触感を、久しぶりに感じているようにも見えた。
銀髪「本当に、ありがとうございました…………」
俺「>>下」
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