112:オパビー
2019/02/24(日) 23:44:45.49 ID:1QzoB45W0
俺「俺は見ての通り貴族だ。ゴーレムの一族で、三男、兄貴が二人いる。話すことと言ったら、それぐらいだな」
銀髪「お兄さん達がおられるのですわね………」
俺「ああ。銀の兄に金の兄。俺は知っての通り只の鉄だ。兄貴たちはいいよな、錆びづらくて。俺なんて毎日磨かなきゃ直ぐに茶色くなるんだぜ?」
銀髪「なるほど…………」
少女は少し考えるような仕草をし、顔を上げた。
銀髪「わ、私が磨きましょうか? ご主人様は忙しそうですし、私が磨いて差し上げますわ」
ほう。
俺の身体を磨きたいと。
面白い事をいうな。
俺「>>下」
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