149:オパビー
2019/02/26(火) 21:48:33.27 ID:hIuGQawd0
俺「すまん、冗談だ」
銀髪「あ……そう、ですの?」
少女はほっとしたように肩の力を抜いた。
俺「じゃあ、もう一回風呂に浸かったら出るか」
銀髪「はい」
少女は特に気にした様子もなく湯船に漬かったが、無意識か意識的か、俺の方を向いて座った。
銀髪「ふぅ…………」
俺の顔を見ながら、少女が口を開く。
銀髪「ご主人様の鉄、綺麗になりましたわね」
俺「ああ。まさかここまで綺麗になるとはな」
俺はミスリル銀のように輝く腕を湯から上げた。
俺「毎日、頼めるか?」
銀髪「はい。頑張りますわ」
少女は両手でガッツポーズ作った。
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